外付けポータブルM.2 SSDを簡単な自作で安く手に入れる方法

ガジェット

安く済ませる方法は、「本体とケースを別々で購入する」です!!
別々で購入すると、結構金額を抑える事ができます!

SSDをケースに取り付ける方法も、SSDを挿してネジで固定するだけ!!
とても簡単なのですごくおすすめです

現在のポータブルSSDの相場は?

現在、1TBのポータブルM.2 SSDはAmazonだと安いもので、24,000円ぐらいと、値段が高いのが現状です…。そして種類も少ないです…。

本体・ケース別々で買った場合の値段は?

SSD外付け用ケースやSSD本体は、Amazonで見ると、それなりに安くて、種類もあります。
安いもので、ケースは1,000円台前半からで、本体は安くて容量1TBで10,000円台前半で売っています。これを組み合わせると、約15,000円前後の外付けSSDになります。差額がなんと約9,000円です!9,000円もお得に外付けSSDを手に入れられるんです!

筆者が購入した内容と、取り付けた感想

筆者が購入した物は、ケースはTranscendで2,715円、SSD本体はWDの1TBで13,800円合計16,515円でした。
※筆者がAmazon購入した時の金額なので実際売られている値段と違いがある場合があります。

ポータブルSSD M.2用ケース
Transcend USB3.1 M.2 SSD 外付けケース TS-CM80S

SSD本体
WD 内蔵SSD M.2-2280 / 1TB / WD Blue 3D / SATA3.0 / 5年保証 / WDS100T2B0B

なぜ上記のケースとSSD本体にしたかというと、本体は安くてWD製だったからです。
ケースは有名所のメーカーが良かったのと、今後のことを考えると、接続がType-Cが良かったからです。後、他のケースに比べるとコンパクトだったというのもありますね。
あまり知られていないメーカーのケースだと1,000円台前半のもっと安いものもあります。

ケースの質はTranscendだけあって、アルミでとても質感が良いです
見た目も自作感はなかったので嬉しかったです!

ポータブルSSDケース
M.2 SSD
組み立て後

取り付けた感想

取り付けもケースの基盤にある差込口にSSDを挿してネジで止めて、ケースをネジでフタを締めて完成!とっても簡単でした!
MicroUSBケーブル、ドライバー、ネジもちゃんと付属していました。

注意事項

SSDの規格がケースに付いてくる基盤の規格にあっているかです。規格があってないと取り付けられなかったり、SSDを認識してくれません。ですので、購入する際は規格が問題ないか必ず確認してください

いかがだったでしょうか、筆者はよく持ち運びするのですが、ポータブルM.2 SSDは、ポータブルHDやM.2ではないSSDと比べて小さくて、とても軽いです。
そして、HDに比べて読み書きスピードがとても早く、衝撃にも強いので安心して持ち運ぶことができます。

また、容量を今より多きものが欲しくなった場合は、SSD本体だけ買えばいいので、買い替えも時も安くできます。

規格があっているかの注意だけ気をつければ、自作は安くてとてもいい方法だと思いますので、安いポータブルSSDをお探しの方は自作してみるのはいかがでしょうか。

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